2016年02月21日

教科書の【改訂】【採択】【使用開始】の周期ってどうなっているの??

子どもが二人以上いる家庭だと、弟や妹が、
「お兄ちゃん、お姉ちゃんと参考書や教材が使いまわせるか?」
って、意外と重要だったりします。

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というのも、子どもが何人かいる家庭では、意外と家庭学習用の教材費用ってバカにならないので、使いまわしたい!!というケースが増えてきますからね。

その時に、気になるのが、
この子が使う教科書って、
「お兄ちゃんやお姉ちゃんちゃんと一緒なの?」

ということです。

今回は、そんな悩みを解決するため、教科書の変更の周期について調べてみました。この記事は「高校」「中学校」「小学校」全て共通で書かれていますので、参考にしてみてください。

まず基本的なところから説明します。

実際に教科書が皆さんのお子さんの手元に届くまでに、(1)検定、(2)採択、(3)使用開始の3ステップがあります。一つずつ説明いたしますね。

(1)検定
各教科書発行者が学習指導要領等をもとに図書(教科書)を作成し文部科学大臣に検定申請します。
申請された図書(教科書)は、文部科学大臣の諮問機関である教科用図書検定調査審議会に諮問されます。文部科学大臣は,審議会の答申に基づき検定の合否を決定します。この結果、合格となったものが教科書として認定されるわけです。

(2)採択
各都道府県および市町村町の教育委員会が、どの教科書を自治体内の高校、中学校、小学校で使用するか決定します。ただし、国立や私立の学校については、学校長が決定する責任を持っています。

(3)使用開始
採択された翌年より実際に使用されるようになります。

この流れを表にしたものが文部科学省のHPに掲載されておりますので、
抜粋させていただきます。
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このように、通常4年に1回のペースで教科書は改訂され、
新しくなっていくんです!!

つまり、この4年のサイクルの間に上手くハマれば、お兄ちゃんの教材を妹が使う事も可能です。。。が逆に切り替えのタイミングだと、使えない、使いまわせない・・・ということになってしまうのです。

使いまわせるパターンだと本当に助かりますよね。


そのほかにも節約に関わる情報を掲載していますので、参考にしてくださいね。
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posted by 広島県教科書 at 18:00| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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