2016年02月14日

長期休みの間に苦手を克服したい! 小学生向けの公文 にがてたいじシリーズ!(国語編)

前回の記事で「算数編」を紹介いたしましたので、今回は「国語編」
行ってみたいと思います!!

算数と違って国語の場合は、「漢字」という強敵がいます。学年の漢字は、その学年までに確実に覚えておかないと、後々の国語力に影響することになります。やっぱり、「読めない」「書けない」では国語自体が面白くなくなっていきます。この際には、くもんの小学ドリルの活用もしくは、以下で紹介する「にがてたいじ」ドリルの活用が望ましいと思います。

また、その他でも苦手意識を持ってしまう分野が、各学年ごとにありますので、小学校についていけなくならないように、苦手を退治!苦手を克服!しておいてくださいね。

春休み、夏休み、冬休みなど小学生には長い休みがあります。
この休みを使って何をしますか?旅行に行ったり、遊んだり、スポーツをしたり。。。そんな休みもいいものです。
でも、忘れてほしくないのが、「苦手を持ち越さない」こと。小学生のお子さんに休み前に学校で学習したことの中で「苦手なこと」がないでしょうか?その「苦手」を次の学期や学年に持ち越すことはしたくないですよね。

そんな時に、役立つのが「くもんのにがてたいじシリーズ」。

小学校で学習する内容の中で、
 (1)子どもたちが苦手にしやすい内容に絞り
 (2)苦手な内容に特化し
 (3)苦手から得意に変えていく

そんな、内容のドリルで我が家でも重宝しています。

1年生向け
「は・を・へ」のつかいかた
学校の先生も1年生に日記を書かせる際には、「は・を・へ」に注意して指導してくださっていますよね、やはり、文法の最初の難関なのでしょう。ここで国語に苦手意識を植え付けないように着実に押さえておきたい分野だと思います。
かん字まずはこれだけ
小学校1年生で習う漢字はわずか「80字」。たったこれだけです。でも、1年生にとっては結構負担ですよね。その1年間に「ひらがな」「カタカナ」もマスターした子供たち。その年の内に、漢字にも取り掛からないといけない。。。たったこれだけの80字。執念で覚えましょう。我が家の場合、漢検を活用して小学校の漢字を勉強させています。

2年生向け
カタカナ
文を書くきまり
かん字まずはこれだけ
2年生向けの教材として特徴的なのは、漢字の教材の中に一部、1年生の漢字も含まれていることです。1年生の間違いやすい感じに絞って復習もできます。これは、非常に合理的だと思うのです。子どもたちが漢検9級を受けたときに思ったのが、「あれ?意外と1年生の漢字が出てる」ということです。漢検のなかでも復習として1年生の漢字が問われるので、学校でも問われるケースがあると思われます。

3年生向け
主語と述語
3年生になって初めて「いわゆる文法」が始まりますね。非常に基本的な部分なので押さえておきたいです
ここで「主語」と「述語」という意味が分かっていると、後々の英語の授業でも有利に進むそうです。
漢字まずはこれだけ

4年生向け
こそあど言葉・文をつなぐ言葉
漢字まずはこれだけ
ここでも4年生の漢字だけではなく、3年生の間違いやすい漢字が含まれています。

5年生向け
慣用句・ことわざ
漢字まずはこれだけ

6年生向け
敬語
敬語、けんじょう語、丁寧語がここで出てきますね。意外と難しい分野なので、小学校の内に学んでおきましょう。
漢字まずはこれだけ

以上、にがてたいじドリルの紹介は終了です。


posted by 広島県教科書 at 20:17| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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