2016年02月11日

長期休みの間に苦手を克服したい! 小学生向けの公文 にがてたいじシリーズ!(算数編)

春休み、夏休み、冬休みなど小学生には長い休みがあります。
この休みを使って何をしますか?旅行に行ったり、遊んだり、スポーツをしたり。。。そんな休みもいいものです。
でも、忘れてほしくないのが、「苦手を持ち越さない」こと。小学生のお子さんに休み前に学校で学習したことの中で「苦手なこと」がないでしょうか?その「苦手」を次の学期や学年に持ち越すことはしたくないですよね。

そんな時に、役立つのが「くもんのにがてたいじシリーズ」。

小学校で学習する内容の中で、
 (1)子どもたちが苦手にしやすい内容に絞り
 (2)苦手な内容に特化し
 (3)苦手から得意に変えていく

そんな、内容のドリルで我が家でも重宝しています。

この記事の中では、くもんのにがてたいじシリーズのラインナップを紹介していきます。

今回は算数編です!

どのドリルがお子さんに適しているか、
考えながら見ていただけるとお役に立つと思います。
1年生向け
くりあがるたしざん・くりさがるひきざん

2年生向け
2けたのたし算・ひき算
2年生では掛け算を習います。しかし、意外と掛け算だけならば、覚えるだけなのでいいのですが。。。2桁の足し算、引き算でつまづきやすいです。

3年生向け
時こくと時間
時間を扱うようになると、10進数ではない考え方をしなくてはなりません。慣れるまでは、意外に苦手にしてしまいやすい分野です。気を付けなければなりませんね。
くり上がりのあるかけ算
掛け算の筆算を扱うようになると頭が混乱してしまう子が多いようです。

4年生向け
商がたてにくいわり算
4年生くらいになると算数に”苦手意識”を持つお子さんが多くなってきます。この時期には絶対に苦手を残さないこと、次の学年まで繰り越さないことが重要です。ここが、勉強に響いてきます!!

5年生向け
小数のかけ算・わり算
約分・通分をする分数の計算
4年生までに算数につまづかなかった子供でも、5年生になると壁にぶつかってしまう子どもも多いです。公文の教室の教材でもこの段階(E教材)の付近で一つの大きなヤマを迎えます。子どもにとっては「イライラ」する内容になってくる時期です。なんとか乗り切りましょう。

6年生向け
速さと比例・反比例
中学校上がる前の最後の難関です。単位の考え方や、簡単な比例の問題を学びます。ここをしっかり押さえておけば、中学校の方程式等でつまづかなくなります。

どうでしたか?お子さんのお役に立てる内容のドリルがあったでしょうか?

この長期休みに「苦手克服!」「苦手退治!」を目標に学習しておきましょう!!





posted by 広島県教科書 at 00:08| Comment(0) | 出版社別 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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